ビアホールにて2017/10/16


ビアホール1

9月初旬、まだまだ”夏”のころ

ビアホール2

高松市内の瓦町駅近くのビアホールで

ビアホール3

2時間ほどギターを弾いた。

ビアホール4

ギャラは好きなだけ飲み食いが出来る…ということだった。
食べ物に釣られてしまった。

だが、車なので飲めず。
演奏中は緊張しているので腹は減らず。
チーズ一切れ食べただけ。

来年呼ばれたら食べるぞ…。
呼ばれるかな?

ギター演奏2016/10/06


ギター演奏

友人経営の和食レストランでギターを演奏した。
賞味会でのBGMとして…。

演奏会とは違って、聞く人は食事しながら、会話しながら…なので、ほとんど聞いていないのだが緊張した。

毎日練習のつもりで弾いてはいるのだが、よく考えるとただ弾いて楽しんでいるだけだ。音符の一音一音の強弱、つながり具合などもっと考えて弾かないと…。

聞く人の気持ちになってないなぁ…と反省することしきりであった。

ギターに小さいマイクを2016/06/28


コンデンサーマイク

もともとこのギターにはマイクが付いている。
音量、音質も調節可能な 「Fishman」 というメーカーのものだ。

ただ音をピエゾマイクで拾っているので、金属音ぽい音になってしまう。
その音が実は嫌いなのだ。ナイロン弦ギター本来の音が出ない。
エフェクターという機器である程度調整できるのだが、楽器用マイクを立てて聞く音とは全く違う。

素直にマイクを立てればいいんだが、ほかにアンプやらミキサー、エフェクターなどの接続も必要で、設定や演奏する前の準備が面倒で大変なのだ。

少しでもギターの生音に近づきたい、演奏準備も素早くできるようにと思い、あるマイクを買った。それが上の写真のマイクだ。
オーディオ・テクニカのPRO70というコンデンサーマイクだ。
いわゆるタイピン型で、よくテレビなどでタレントが使っているのとほぼ同じ種類だ。

このマイクにはギターのサウンドホールに引っ掛けて取り付けられるホルダーもついている。はじめからギターに取り付けておけば演奏準備OK。
メーカーでは楽器マイクの分類になっているが、値段は手ごろ。

ハウリングに注意しなければいけないが、充分満足できる音になった。

あとは今の腕前で、どこまでごまかせるか…だ!?

サイレントギターとコードレスヘッドホン2016/06/06


サイレントギターとヘッドホン

特に夜中、そのまま弾いても10%程度の音しか出ないので周りの人には迷惑がかからないからいいのだが、弾いてる本人には音が小さすぎてあまり練習にならない。

もともとそういう場合にと、ヘッドホンをつないで練習できるよう、ヘッドホンジャックが付いている。
ところが有線ヘッドホンだとそのコードが邪魔で、よくどこかに引っ掛けてしまいイライラするときがある。
そこでコードレスヘッドホンを探した。音そのもののクオリティは特に求めない。

1.赤外線ヘッドホン
  音の遅延も無くいいのだがホワイトノイズ(シャー、という音)が耳障り。
2.ブルートゥース(Bluetooth)ヘッドホン
  もともとパソコン周辺機器を無線でつなぐための規格なので音の遅延が気になる。
3.2.4ギガヘルツ帯無線ヘッドホン
  多少音の遅延はあるが、まぁ我慢の範囲内。

ということで、3番のヘッドホンに決めた。
ギターの練習さえ出来ればいいということで、低価格のものにした。
「AZDEN MOTO DW-05」、約1万円。

結果は、ギター練習用としてなら十分満足できる。
弾いていて、少し遅延は感じるが練習にならないということは無い。すぐ気にならなくなる。大きいホールで演奏しているような感じだ。(そんなところで弾いたことは無いが…)

あと、雑音などの原因が無線LANの環境に左右されるそうだ。
我が家のギター部屋にはタブレットやスマホ、無線プリンタなどがゴロゴロしている。
ときどき音が途切れたり雑音が入るのは、どうもそのせいのようだ。
だがギター練習にはそれほど大きな問題ではない。

さあ、これでギターが上手になればいいのだが。

深夜遅くまで弾けるので、最近少し寝不足気味だ…。

サイレントギターとスタンド2016/05/25


サイレントギターとスタンド

最近我が家の中で部屋を移動した。6畳間から8畳間へ。
広くなったのはいいが、夜、ギターを弾くと今までよりうるさいらしい。

以前の部屋では、タイルマットを敷いたり防音テープでドアの隙間を塞いだりしていたのだが、そんな手間をかけるのも面倒なので、普通に弾くと10%程度の音しか出ないギターを買った。
ヤマハのサイレントギターというものだ。

ギターアンプにつなぐと、音が普通(それ以上)に出力される。
早い話が「エレキギター」だ。
ギターアンプにつながなくても、イヤホンやヘッドホンで聞くことが出来る。

写真手前の骨組みだけのギターがそうだ。
買う時、値切りすぎたわけではない。
もともとこういうギターなのだ。

適当な音楽をギターの入力端子に接続して、一緒に演奏も出来る。
深夜、コンサートホールでバックにオーケストラを率いて演奏も出来るのだ。
ただ、観客は誰もいないが…。

ついでにギターを4本置けるスタンドも一緒に買った。
以前、洗濯用室内物干しスタンドを利用して同じようなものを作っていたが、
3,000円程度でちゃんとしたものが買えるので、面倒なので作らずに買った。

・・・なんでも面倒になってきたのは、老いてる証拠かな?

ただ、ギター本体が触れるゴムのようなクッション部分は、ギターの塗料にダメージをあたえるといけないので、適当な布で巻きなおした。

しかし世の中、便利になったもんだ…。
サイレントギターなど思いつきもしなかった。
昔と比べると便利なものが多くなった。

そのうちばあさんが「サイレントばあさん」になる魔法のふりかけなんか、発売されないかなぁ?

「サイレンばあさん?」

なおうるさいじゃん!

…我慢、我慢!

追伸:
しかしその後、それは発売された。
そこで「サイレントばあさん本舗」に内緒で「七味とうがらし」を混ぜてみたら、余計カッカして来たので、静めようと思い、あわててバターを入れて溶かそうとした。しかしそれでネチネチとその状態が2~3日長びいてしまった。素人が勝手な判断でやるもんじゃない。今は耳栓を買ってきて用意している。
(同じ境遇の京都の友人いわく。)