ハンドベル用楽譜の制作2016/12/02


ハンドベル用楽譜

デイサービスで使う、ハンドベル用の楽譜だ。

今までホワイトボード約半分大の模造紙(香川県では鳥の子用紙という)に手書きで書いていたものを参考に、ホワイトボード大のものを作った。
ホワイトボードは縦90センチ、横180センチある。

家庭用プリンターでA3用紙20枚に印刷し、張り合わせてつくる。
(プリンターはA3用紙対応だ)
図柄はドローソフトで作る。
そして「ズバリ巨大プリントplus」というソフトで出力印刷し、張り合わせて作る。
つなぎ目が分からないように張り合わせるためにこのソフトを使っている。
ただ最近のプリンターには、似たような機能があるようだ。

今までだと油性マーカーで作っていたので、色分けされたハンドベルの色が出しにくく、利用者さんから見ると色の判断が付きにくい場合があった。
「分かりにくい。」と言われていたのが、これを作るきっかけだ。
図案の色は好きな色が出せる。

A3用紙を貼り合わせるのに約1時間半。そこそこ広い作業台が必要だ。
我が家では食卓テーブルが活躍している。
一度作っておけば、丁寧に扱えば数年は持ちそう。

少し遠くから見ても見えそうなので、これで良しとしよう。
たちまちはあと一枚、「ジングル・ベル」を作る予定だ。

クイズを考えてみた2014/07/28

先日テレビのクイズ番組を見ていてひらめいた。

メンデル?


===ヒント===

 1.1822年、現在のチェコに生まれる。

 2.遺伝に関する法則を発見した。

 3.61才で亡くなった。

   さて、この人は…?

 


やさしすぎる?

そう、答えは「メンデル」ですね。

それで正解なのですが、実はもうひとつ正解があります。
 
 
 
 


・・・・?


それは…、  「死ンデル」 !

         ↑クリック!(注:音が出ます)

ときどきこんなことを考えている、バカなおっさん…いや、バカなじじい…です。

4Kテレビを買った2014/06/03


4Kテレビ

4Kテレビを買った。先月16日発売のパナソニックTH-58AX800F、58型だ。

今まで見ていたテレビ

これが今まで見ていたテレビ。ブラウン管だがハイビジョンで36型だった。
買ってから8年以上経っている。

しかし、4K放送はまだ始まっていない。
6月2日、スカパーで試験放送が始まったばかりだ。

だがまだチューナーが無いので見ることは出来ない。
チューナーは外付け対応で、まだどこの家電メーカーも発売していない。
今のところ、試験放送が始まっていても一般家庭では見ることは出来ないのだ。
家電量販店の店頭では業務用チューナーで見ることが出来るそうだ。

では、なぜ買ったか?
今までのテレビが少し調子が悪くなったこともあり、どうせ買うなら4Kだ…と。

まだ4K番組は無いので見ることが出来ないが、今放送されているハイビジョン番組の映像を、より綺麗に見ることが出来る機能があるので、少し4Kらしさは楽しむことが出来る。

また、YouTube に接続すると、4Kビデオカメラなどで撮った動画が投稿されていて、それらを見ることが出来る。この時は4Kの精細な美しい画面をたっぷりと楽しめる。

さらに、今まで撮りためた高解像度の写真データを撮った時の精細さで見ることが出来る。デジカメなどで撮る写真の解像度を高く設定して撮影すれば、4Kテレビで見るのにちょうどいいのだ。ごく普通のデジカメで良い。結構高解像で撮れるのだ。

我が家では今まで場所を取っていた重い写真アルバムをすべてスキャンし、ハードディスクに収め、LANで共有できるようにしている。
色あせた古い写真もスキャン後にパソコンで元の色に近い修正が出来るし…。
今や写真はテレビで見る時代かもしれない。

その上3D映像も見ることが出来る。残念ながら3D番組は一時期と比べて非常に少なくなったが…。3Dブルーレイの映画などを買うかレンタルして楽しむことが出来る。

フジフィルムが3Dデジカメを販売していて、15,000円程度で買えるで、今しか撮れない孫を撮って楽しんでいる。
ただ4Kでは無く、フルハイビジョンだ。それでも十分きれいで、立体写真を楽しんでいる。
孫たちが大人になった時、自分たちの立体写真を見て懐かしい…と思ってくれるだろうか?

他にも、家庭内LANを利用して違う部屋のレコーダーの録画ファイルを見ることが出来たり、スマホ画面をテレビで見たり、別室のパソコンの写真や映像データを見たり…。

それ以外にもさまざまな便利な機能があり、なかなか楽しめるテレビだ。
数年前までのテレビのイメージとは違う。
パソコンなどの情報端末オンチの人には、ちょっと使いこなすのが難しいかも…。
いや、テレビを見るだけなら問題ないが…。

少々値段は高くても十分楽しめるテレビだ。
毎日いろいろいじくって遊んでいる。

工事中2014/02/26


工事中1

今月に入って、我が家の前が工事中だ。
今までは静かな田んぼだったが、平日は工事の騒音でうるさくてしょうがない。
(連日ではないが…)
音だけでなく、振動もかなり伝わってくる。

地震と間違えそうな揺れも多い。
慌ててテレビのスイッチを入れ、地震情報を見たときが何度かある。
あまり体にも精神的にも良くはない。

ただ、お昼の1時間だけは急に静かになる。かなり正確だ。
工事の人たちもホッとするひと時だろうが、その時はこっちもホッと出来る。

聞くところによると、介護施設が出来るとか…。
「便利になってよかったね。」…ってか?
「そう、我が家の玄関から歩いて20歩足らずで行けるぞ…、こらぁ!」
「なのでデイサービスの送迎不要?…もひとつ、こらぁ!」

工事中2

(防音テープを貼ったので網戸と窓が開かない我が家の2階から)

室内でゴルフ・・・ゲーム2014/01/20

孫のために数年前買っていた任天堂のゲーム機、Wii(ウィー)が一年ほど前
バージョンアップして、Wii U(ウィーユー)として売り出された。
買い換えるつもりは無かったが、成り行きで新しいのを買ってしまった。

それは週に一度、孫が来て遊ぶだけでそれ以外の6日間はほとんど電源がオフだった。しかし、一か月前の12月19日、新ゴルフゲームがリリースされてからは、ほぼ毎日フル稼働している。以前のゴルフゲームより面白いのだ。

画面に向かってゲーム機専用のリモコンをゴルフクラブに見立てて振るのは、同じだが…

テレビ画面に向かって打つ

新しいWii Uは付属のゲームパッドを足元に置いてゲームをするのだ。

足元にゲームパッドを置いて

その7インチの画面にはボールが写り、ラフやバンカーでの草や砂の埋まり具合や、クラブがあたる場所などがわかり、テレビに映る画面に加え、より細かい操作が可能で、かつ必要になっている。

そのため前のゲームより格段にリアルになって、そこそこ難しくなり、なかなか楽しめるのだ。

しかし何といっても、日本中の人とリアルタイムでオンライン対戦が出来るようになったことが、よりゲームを面白くしている。

掘りごたつに入ってテレビを見ながら焼酎をガブガブ飲むことは無くなった。