ハンドベル用楽譜の制作2016/12/02


ハンドベル用楽譜

デイサービスで使う、ハンドベル用の楽譜だ。

今までホワイトボード約半分大の模造紙(香川県では鳥の子用紙という)に手書きで書いていたものを参考に、ホワイトボード大のものを作った。
ホワイトボードは縦90センチ、横180センチある。

家庭用プリンターでA3用紙20枚に印刷し、張り合わせてつくる。
(プリンターはA3用紙対応だ)
図柄はドローソフトで作る。
そして「ズバリ巨大プリントplus」というソフトで出力印刷し、張り合わせて作る。
つなぎ目が分からないように張り合わせるためにこのソフトを使っている。
ただ最近のプリンターには、似たような機能があるようだ。

今までだと油性マーカーで作っていたので、色分けされたハンドベルの色が出しにくく、利用者さんから見ると色の判断が付きにくい場合があった。
「分かりにくい。」と言われていたのが、これを作るきっかけだ。
図案の色は好きな色が出せる。

A3用紙を貼り合わせるのに約1時間半。そこそこ広い作業台が必要だ。
我が家では食卓テーブルが活躍している。
一度作っておけば、丁寧に扱えば数年は持ちそう。

少し遠くから見ても見えそうなので、これで良しとしよう。
たちまちはあと一枚、「ジングル・ベル」を作る予定だ。

ギター演奏2016/10/06


ギター演奏

友人経営の和食レストランでギターを演奏した。
賞味会でのBGMとして…。

演奏会とは違って、聞く人は食事しながら、会話しながら…なので、ほとんど聞いていないのだが緊張した。

毎日練習のつもりで弾いてはいるのだが、よく考えるとただ弾いて楽しんでいるだけだ。音符の一音一音の強弱、つながり具合などもっと考えて弾かないと…。

聞く人の気持ちになってないなぁ…と反省することしきりであった。

和食レストランのフェースブック2016/09/06


ちらし

友人が経営している和食レストランのフェースブックページを任され、作ることになった。とりあえずは完成し、本日午前10時オープン。

よろしくお願い致します。

お近くの方はぜひ一度いらしてください。
なかなか評判のいい店です。

ビデオレコーダーに水平器を2016/07/24


カメラに水平器1


カメラに水平器2

ソニーのミュージックビデオレコーダー、HDR-MV1 に
水平器を取り付けられるようにした。
120度の広角レンズでいい音とHDビデオが撮れるビデオカメラレコーダーだ。

ちゃんとした三脚に取り付ければいいのだが、マイクスタンドを利用しているので水平がとりにくいのだ。
撮る前に手持ちのスマホに接続し、撮影画面の調整が出来る機能があるのだが、面倒。
カメラの横に付いているモニターで格子状のグリッドラインを表示、確認することも出来るのだが、老眼のジジイには見づらい。

そこで市販のカメラ用水平器購入を考えたが、このカメラにはそれらを取り付けられるアクセサリーシューが無い。
では、カメラの横にペタッと貼り付ければいいと思ったのだが、邪魔になる。
取り外しが出来る水平器があればいいのだが…。

カメラ水平器3

…ということで、100円ショップで水平器とステンレスの小さい板を買ってきた。
あと、ポリプロピレン(プラスチック等硬めの物でよい)の端材少々。

1.カメラ本体の電池カバーの下端とステンレス片の下端が揃う様に両面テープで取り付ける。
2.水平器のガイドになるように、ポリプロピレン片を張り付ける。

完成だ。

水平器には磁石が付いているので、サッと取り付けて水平を確認できる。
精度は悪いと思うが、おおよそ水平が分かればいい。

あとでビデオ編集時修正するのは非常に面倒だし時間もかかる。おまけに解像度も悪くなる。
これで解消出来れば…。

ギターに小さいマイクを2016/06/28


コンデンサーマイク

もともとこのギターにはマイクが付いている。
音量、音質も調節可能な 「Fishman」 というメーカーのものだ。

ただ音をピエゾマイクで拾っているので、金属音ぽい音になってしまう。
その音が実は嫌いなのだ。ナイロン弦ギター本来の音が出ない。
エフェクターという機器である程度調整できるのだが、楽器用マイクを立てて聞く音とは全く違う。

素直にマイクを立てればいいんだが、ほかにアンプやらミキサー、エフェクターなどの接続も必要で、設定や演奏する前の準備が面倒で大変なのだ。

少しでもギターの生音に近づきたい、演奏準備も素早くできるようにと思い、あるマイクを買った。それが上の写真のマイクだ。
オーディオ・テクニカのPRO70というコンデンサーマイクだ。
いわゆるタイピン型で、よくテレビなどでタレントが使っているのとほぼ同じ種類だ。

このマイクにはギターのサウンドホールに引っ掛けて取り付けられるホルダーもついている。はじめからギターに取り付けておけば演奏準備OK。
メーカーでは楽器マイクの分類になっているが、値段は手ごろ。

ハウリングに注意しなければいけないが、充分満足できる音になった。

あとは今の腕前で、どこまでごまかせるか…だ!?