ピアノ ― 2018/11/06

もともとここには…

これ等のギターを置いてあった。

しかし、昨日からこのピアノが…。
ぼちぼち70才に近づきつつあるジジイが…、と笑われそうだが、いや笑われている。
ギターに飽きたわけではない。
これ、音を鳴らすにはコンセントに差し込まないといけない。そう、電子ピアノだ。
弾いた感じは、本物にひけを取らない…、と書いてあった。
わからないが、そうらしい。
高いものと思っていたが、意外と安かったので買ってしまった。
今まで弾いたこと無いけど、楽しみながら自分流で…。
右手にギター、左手にピアノ! 無理かな?!
譜面台の横拡張 ― 2018/02/10
いつも使っている譜面台はA4見開き(A3)の大きさの楽譜が乗せられる。
それ以上横に長い楽譜は端がはみ出てしまう。
あまり長いと両端が垂れ下がってしまい、用を足さなくなってしまう。
そこで段ボールなどの台紙を置いて、ずらしたりしながら使っていたのだが、
もう少し見栄えのいいものを作ろうと考えた。
コの字型の樹脂製のレールを上下に貼り、ベニヤ板をはさむ。
楽譜の大きさによってそれぞれをずらし、譜面台の面積を調整する。
樹脂製のレール(ジョイナーコ3 No.837 1.820mm)が数百円でホームセンターに。
ベニヤ板は3mm厚程度。
両サイドの黒く塗ったベニヤ板を広げ楽譜のサイズに…
そしてその上に楽譜を乗せる。
A4用紙4枚分の長い楽譜もOK。両端が垂れ下がらない。
楽譜を覚えればいいのだが、年とともにもの覚えが…。
今朝食べた朝ご飯は、えーっと…。
ハーバー・ライト ― 2014/02/28
今日はなぜか向かいの工事現場が静かなので、久しぶりのギターネタを…。
以前から撮影しようと思っていた曲を工事が始まらないうちに、演奏してみた。
お手本は、ロス・インディオス・タバハラスの曲で、YouTubeのホームページ、
「HARBOR LIGHTS - INSTRUMENTAL」と 検索すれば曲が聞けます。
いかがでしょうか?何曲かありますが、夕方のヤシの木が目印です。
なにせ相手は3人以上、ギターのほかにベースやら打楽器まで!
なかなか騒々しいじゃぁねぇか!
ええい!こっちとらぁ、ギター友達がいねぇんだ!
いっ…いや、いる事はいるんだが…、ただの酔っ払いの禿げ頭しか居ねぇんだ!
こうなったら、ひとりで勝負だ!
束になってかかって来い!恨みを晴らしてやる!
タ・バ・ハ・ラ・ス!!!…??? ってか?
蛍のひかり Auld Lang Syne ― 2012/12/25
日本では別れのイメージだが、元曲はスコットランド民謡で、久しぶりに会った旧友と大酒をいっぱい飲み干そうぜ!…という歌らしい。
演奏の仕方によってはそう聞こえるかも。
一度カラオケ店でみんなで歌ってみるといい。
たとえば年が明けて、新年宴会で歌ってみれば新鮮な気分になるかもしれない。
…ただ、周りにあまり聞こえないよう、静かに歌った方がいいかもしれない。
来年もよろしくおねがいいたします。
Stardust スターダスト ― 2012/12/14
いざ撮影、録音本番となると、どうしても緊張してしまう。
そして曲の途中で失敗し、何度も何度もやり直すことになってしまう。
失敗しない方法は、ただ練習あるのみ…とか。
ひとつの曲は500回以上練習しなさい…とか、指が覚えるまで、無意識で弾けるまで練習しなさいとか、いろいろ言われるのだが、数えることに気をとられ、また無意識でいようと思うと、それを意識しすぎて駄目になってしまう。
そう、いつも弾いているときよりは雑念が多いのだ。
「次は、間違わずに…よーし、うまくいった…あ、ちょっと、まぁええか…。」などなど、後で思い返してみると、いろいろ考えながら、思いながら弾いているのだ。
要するに、ほか事を考えながら弾いているのだ。
これではうまく弾けるわけはない。
物事何をするにも、ほか事を考えながらやってもうまくいくはずはない。
集中だ。それに没頭だ!
決して「集中!没頭!」と考えながら弾いてはいけない。
そんな雑念だらけで弾いた「スターダスト」です。
雑念が見えないよう、暗いところで弾いてみました…。
ん?





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