ハーバー・ライト2014/02/28



今日はなぜか向かいの工事現場が静かなので、久しぶりのギターネタを…。

以前から撮影しようと思っていた曲を工事が始まらないうちに、演奏してみた。

お手本は、ロス・インディオス・タバハラスの曲で、YouTubeのホームページ、

「HARBOR LIGHTS - INSTRUMENTAL」と 検索すれば曲が聞けます。

いかがでしょうか?何曲かありますが、夕方のヤシの木が目印です。

なにせ相手は3人以上、ギターのほかにベースやら打楽器まで!

なかなか騒々しいじゃぁねぇか!

ええい!こっちとらぁ、ギター友達がいねぇんだ!

いっ…いや、いる事はいるんだが…、ただの酔っ払いの禿げ頭しか居ねぇんだ!

こうなったら、ひとりで勝負だ!

束になってかかって来い!恨みを晴らしてやる!

タ・バ・ハ・ラ・ス!!!…??? ってか?

蛍のひかり Auld Lang Syne2012/12/25



日本では別れのイメージだが、元曲はスコットランド民謡で、久しぶりに会った旧友と大酒をいっぱい飲み干そうぜ!…という歌らしい。
演奏の仕方によってはそう聞こえるかも。

一度カラオケ店でみんなで歌ってみるといい。
たとえば年が明けて、新年宴会で歌ってみれば新鮮な気分になるかもしれない。

…ただ、周りにあまり聞こえないよう、静かに歌った方がいいかもしれない。

来年もよろしくおねがいいたします。

Stardust スターダスト2012/12/14



いざ撮影、録音本番となると、どうしても緊張してしまう。
そして曲の途中で失敗し、何度も何度もやり直すことになってしまう。

失敗しない方法は、ただ練習あるのみ…とか。
ひとつの曲は500回以上練習しなさい…とか、指が覚えるまで、無意識で弾けるまで練習しなさいとか、いろいろ言われるのだが、数えることに気をとられ、また無意識でいようと思うと、それを意識しすぎて駄目になってしまう。

そう、いつも弾いているときよりは雑念が多いのだ。

「次は、間違わずに…よーし、うまくいった…あ、ちょっと、まぁええか…。」などなど、後で思い返してみると、いろいろ考えながら、思いながら弾いているのだ。

要するに、ほか事を考えながら弾いているのだ。
これではうまく弾けるわけはない。
物事何をするにも、ほか事を考えながらやってもうまくいくはずはない。

集中だ。それに没頭だ!

決して「集中!没頭!」と考えながら弾いてはいけない。

そんな雑念だらけで弾いた「スターダスト」です。
雑念が見えないよう、暗いところで弾いてみました…。

ん?

ホワイト・クリスマス2012/12/11



デジカメの動画撮影とビデオ、2台で撮ってみました。
音はレコーダーで別録です。

音と映像のタイミングを合わせて編集するって、結構大変です。
というのも今のパソコンがちょっと古いから…。
最新のパソコンが欲しいなぁ~。

それより演奏の腕をあげるほうが先かも…!

いや、それよりもおなかを引っ込めるほうが先かな…?

夜霧のしのび逢い La Playa2012/07/19

クロード・チアリの代表的な曲です。哀愁ただようメロディーが美しく、大好きな曲のひとつです。

映画音楽の主題曲ということですが、映画はまだ見たことがありません。
でも曲を聞いただけで、すでに見たような気分になってます。
あらためて映画を特に見たいと思わないのは、私だけでしょうか?
曲だけが「夜霧のしのび逢い」という看板を背負って、ひとり歩きしているように思います。

オリジナル曲のイメージを表現しようとアレンジしてみましたが、雰囲気が伝わっていれば幸いです。