PASSENGER TICKET (乗車券) ― 2014/02/13
珍しく部屋を掃除していたら、乗車券(PASSENGER TICKET)の顧客控が出てきた。
写真上の青いチケットはオリエント急行、下の白いチケットは超音速旅客機コンコルドのものだった。
その下に敷いてるB5の印刷物はコンコルド搭乗記念ということで配られたものだ。
名前と日付が空欄で、勝手に書き込むようになっている。
上のオリエント急行のチケットには、1985(S60)年6月21日(金)、ロンドンからバース。(お風呂の起源の都市でロンドンの西約150キロにある)
車両名Zena、24席、プルマンカー…と書かれている。
映画の撮影にも使われた車両で、応接間のような車両だったのが思い出される。
何時間乗っていたかは、もう忘れた。
下のコンコルドのチケットには、1985(S60)年6月18日(火)、パリからニース。
2地点の距離は約700キロ、今のジェット機で1時間20分かかる。
高松から東京が約500キロだから福島市あたりまでの距離があるだろうか。
パリ・ニース間はコンコルドには近すぎて、そのまま直行するとマッハ2が出せない。
一度海の上へ出て加速します…ということだった。おそらくドーバー海峡近くまで北上しで加速したのだろう。音速を超える時、ドーンと大きな音がするそうだが、乗ってる人にはわからない。ただ空中に、また滑走路があるような加速感がした。
座席最前列の壁面に現在のスピードがマッハで表示されている。そこにはマッハ2の表示がされていた。通常の飛行機の約2倍のスピードだ。
ふと小さな窓から外を見上げると、深い紺色の空が広がっていた。
高さは通常の飛行機の倍くらいだろうか、もう少しで宇宙のような気がした。
結局大きく迂回して飛んだ為、1時間半ほどかけてニースに到着した。
座席数は100席、YS-11のように2列・通路・2列あり、縦に25列なのでちょうど100席。ひとつの座席は、少し大きくゆったり座れた。窓は小さく半分以上の席からは大きな翼で視界は悪かった。
お土産で機内用スリッパをもらったがもうどこへ行ったかわからない。立派なものではなかった。
実は百貨店に勤めていたころ旅行セクションで働いていて、添乗員としてよく海外へ行っていた。仕事だ。結構大変だったが、今となっては懐かしい。
この時はオリエント急行、コンコルドのチャーターをメインにしたツアーだった。
今コンコルドに乗ろうと思っても、もう飛んでいないので乗れない。いい経験をさせてもらった。
マッハ2になると機内で会話すると、言葉が遅れて聞こえてくる…、まさか!
四国カルスト ― 2009/09/28
四国カルストへ行ってきた。
数ヶ月前までは月に1、2度小旅行に行っていたが、最近いろいろと
忙しくなってきたので、久しぶりだ。
午前8時に自宅を出発。まずは高知の須崎まで。
以前走ったときは片側一車線の対面通行が多かったが、高知までは二車線
になっていた。そのせいか?いつもより早く着いたようだ。
須崎でさっそく、夕食用のかつおのたたきと昼の弁当を買って、
四国カルストへ。
シルバーウィークをはずしてその翌日に行ったが、天狗荘にはたくさんの
人が来ていた。
人があまり居ない風車近くの展望台で昼ごはん。メインはかつおめしだ。
景色も空気も最高だったので、ごはんが非常にうまかった。
いや、ちょっと牛のにおいがしたが、自然のにおいだ、よかったことにしよう。
天狗荘駐車場の向こう側のセラピーロードは食後の散歩にはうってつけだが、
今回はパス。次の予定が…。
須崎まで戻って、久礼大正町市場へ。ここはその日取れた新鮮な魚がいい。
夕食用の魚やお土産を買って、次、ウッドショップと道の駅へ。
夕方6時半に自宅へ着いた。疲れた。
だが、小旅行はいい。
数ヶ月前までは月に1、2度小旅行に行っていたが、最近いろいろと
忙しくなってきたので、久しぶりだ。
午前8時に自宅を出発。まずは高知の須崎まで。
以前走ったときは片側一車線の対面通行が多かったが、高知までは二車線
になっていた。そのせいか?いつもより早く着いたようだ。
須崎でさっそく、夕食用のかつおのたたきと昼の弁当を買って、
四国カルストへ。
シルバーウィークをはずしてその翌日に行ったが、天狗荘にはたくさんの
人が来ていた。
人があまり居ない風車近くの展望台で昼ごはん。メインはかつおめしだ。
景色も空気も最高だったので、ごはんが非常にうまかった。
いや、ちょっと牛のにおいがしたが、自然のにおいだ、よかったことにしよう。
天狗荘駐車場の向こう側のセラピーロードは食後の散歩にはうってつけだが、
今回はパス。次の予定が…。
須崎まで戻って、久礼大正町市場へ。ここはその日取れた新鮮な魚がいい。
夕食用の魚やお土産を買って、次、ウッドショップと道の駅へ。
夕方6時半に自宅へ着いた。疲れた。
だが、小旅行はいい。



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